全国各地のお取り寄せグルメを、インターネットで注文したことがあるという人も、多いのではないでしょうか。各地のお取り寄せグルメの中でも、お取り寄せご当地グルメといえば、まず、北海道があげる人が多いかと思います。北海道のご当地お取り寄せグルメといえば、カニ、うに、いくらなどの魚介類や、ジンギスカンのお肉、チーズやバター、チーズケーキなどの乳製品、さらに、ジャガイモやとうもろこしといった野菜など、いろいろなものがあります。夕張メロンも、忘れてはならない、人気のお取り寄せグルメです。

北海道は、比較的い時期から、全国各地に、名産品を発送してきました。いわば、ご当地取り寄せグルメの先駆け的存在といっても、過言ではないでしょう。グルメの舌を満足させる、おいしい食材が豊富で、実際、北海道のご当地グルメを取り寄せて楽しんでいる方も、多いことと思います。

代表的なものといえば、やはり、夕張メロンではないでしょうか。インターネットで検索すると、たくさんのお店が、夕張メロンの全国発送を行っています。しかも、中には、わけありメロンということで、格安で販売していたりすることもあります。”わけあり”メロンとはいっても、少し形が悪かったり、ネットの張り具合が悪かったりするだけで、味はもちろん、普通の夕張メロンと全く変わりません。まだ食べたこと無い方は、一度、お取り寄せしてみてはいかがでしょうか。

また、最近では、テレビや雑誌などで、お取り寄せグルメの特集が組まれることが多くなりました。高級食材から、B級グルメまで、全国各地の様々な食材を、ご家庭で気軽に楽しむことが出来るようになりなした。今日は北海道のカニにしよう、明日は京都の漬け物、明後日は香川のうどん、といったように、一度も行ったことのない土地の名産品を、手軽に楽しむことができる、それがお取り寄せグルメの良いところと言えるでしょう。

今日は、東京のお取り寄せグルメについてご紹介いたしますが、その中でも、女性に大人気の、スイーツのお取り寄せ特集です。


◆高級フレンチレストラン「ラリアンス」オリジナルスイーツ「マロンクリームとキャラメルムースのモンブラン(5号)」

パティシエによる、受注生産を行っています。日本の栗と、フランスの栗を合わせて作ったマロンクリームが、たっぷり入ったモンブランです。6つの層が、おいしさのヒミツです。フレンチレストランのパティシエが作る、ちょっと大人の贅沢なモンブランを、ぜひ一度おためし下さい。価格は、送料込で3150円です。グルメな方にも、きっと大満足の一品です。


◆インペリアルキッチン・チーズケーキ ベイクド&レア

しっとりした口当たりのベイクドチーズケーキ、そして、ほのかなレモン風味で、さっぱり味のレアチーズケーキ、それぞれを重ねて、2層のケーキとして、1度で2つの味わいが楽しめます。口の中でとろける食感がたまりません。価格は3150円です。


◆「分とく山」野崎料理長セレクト 抹茶小豆ゼリー豆乳ソース

西麻布「分とく山」総料理長野崎氏の、とっておきのスイーツです。和の匠が作り出すスイーツは、涼しげなゼリーに、かの子小豆が浮かびます。夏の暑さを忘れさせてくれる逸品です。静岡産抹茶を使ったゼリーに、北海道の小豆と、厳選された素材が使用され、その素材本来の味を引き出す、野崎氏ならではの和のスイーツです。価格は、3個入で1400円です。

いかがでしたでしょうか。東京の数ある名店の中から、特に厳選した3品のお取り寄せグルメをご紹介しました。気になるスイーツがあれば、ぜひ一度、おためしください。

今日は、福岡のお取り寄せグルメをご紹介します。

福岡のグルメといえば、何を思い浮かべるでしょうか?まず、福岡で思い浮かべるものといえば、博多明太子(芥子(からし)明太子)ではないでしょうか。全国各地で、手軽に手に入るようになった明太子ですが、やはり、本場、福岡の老舗の明太子は、一味違います。創業者が明太子の名称をつけた、「ふくや」や「むかい」など、福岡には老舗のお店があります。

ふくやは、日本で初めて、芥子明太子を製造・販売したお店として有名です。明太子が作られたのは、ふくや創業の翌年でした。しかし、創業者が納得のいく味が完成するには、実に10年の歳月がかかったそうです。創業以来、「素材を大切にする」という心を受け継ぎ、明太子は、仕入れ後、人の目で丁寧に選び抜かれています。

また、芥子明太子は、高級食材ではなく、食卓で気軽に食べられるものであるという考えから、低価格での取り寄せが実現しています。味の明太子120グラム辛口(レギュラー)は、税込み1050円です。また、辛さが苦手な方のために、辛さを抑えた味の明太子120グラム中辛(マイルド)も販売しています。こちらも値段は、1050円となっています。

つづいて、お菓子を1品、ご紹介します。ひよ子本舗吉野堂名菓ひよ子です。東京にも、ひよ子のお菓子はありますが、実は福岡が本家なのだそうです。大人にも子供にも愛されるお菓子を作りたい、そんな当時の店主、石坂茂の想いから生まれたひよ子は、今も変わらず、その思いを受け継いでいます。

原料にもこだわりがあります。黄味餡の素となる白雪餡には、大きさや味など、厳選した手芒豆のみが使用されています。そして、ひよ子の皮に使われる小麦粉は、九州で生産されたものを使用して、ひよ子専用の粉として製粉しています。独自の割合で、混合、熟成し、使用されています。大正以来、変わらない味と形で、今も多くの人に愛されているお菓子です。

今回ご紹介したお取り寄せグルメを、ぜひ一度、実際にお取り寄せしてみてください。

今日は、名古屋のお取り寄せグルメをご紹介します。名古屋には、あんかけスパゲティー、みそ煮込みうどんなど、独特の食文化があります。そんな名古屋のお取り寄せグルメなので、いつもと違った味に出会えるかもしれません。まずは、最初のお取り寄せグルメです。


【けやきのみそかつのたれ】

みそかつとは、その名の通り、味噌ダレをかけたトンカツのことです。一説によると終戦直後、飲み屋さんで、あるお客さんが食べていた串カツを、名古屋名物の土手なべの味噌に浸して食べたら美味しかったことから、この食べ方が広がったとのことです。

けやきみそかつのたれは、ご家庭でも、手軽にみそかつを食べられるよう、インターネットで手軽にお取り寄せが出来ます。赤味噌に砂糖、みりん、かつおだしなどを練り込んで、とろ火で炊き込んだオリジナルの味噌ダレです。とんかつにかければ、名古屋名物みそかつに変身します。また、大根、こんにゃく、豆腐にかけても、とてもおいしいです。隠し味に、ねりからしやおろし生姜を加えるのもおすすめです。1本380円と、値段もお手軽です。続いてのお取り寄せグルメです。


【ひつまぶし】

愛知の郷土料理の鰻のひつまぶしです。1杯目は、そのまま食べて、2杯目は、薬味をのせて、そして、3杯目は、お茶漬けでいただいて、最後はお好きな食べ方でといった、1つの料理なのに、何通りもの楽しみ方ができるのがひつまぶしの魅力と言えるでしょう。ひつまぶしの〆、川口水産のうな茶漬けをご紹介します。

夏、食欲が無いときでも、お茶漬けなら食べられます。川口水産のうな茶漬けは、素材選びにこだわっています。川口水産では、その時に一番おいしい鰻を、全国の産地から仕入れています。湯浅醤油の生一本黒豆醤油を使ったタレに漬け込んだきざみ鰻と、鰹と昆布の特製だし、わさびの老舗のブランド「金印」のわさび、そして、きざみのりをセットにしています。値段は、2人前で780円です。また、まとめ買いすればもっとお得になります。

今回おすすめするお取り寄せグルメは、おしゃれな街、神戸からのご紹介です。

ビールのおつまみにぴったりなもののひとつといえば、餃子です。できたての餃子を食べながらビールを飲む、これからの季節にぴったりです。餃子は、ご飯のおかずとしても人気があり、何杯でもご飯がおかわりできちゃいます。できたて、あつあつを食べると、ぱりぱりの皮の中から、スープが口の中に広がって、しあわせな気分になります。そんな幸せになれるお取り寄せ餃子を、今回、ご紹介したいと思います。常に美味しい餃子をストックしておきたいという方にも、おすすめです。

神戸一口餃子は、空港で、おみやげとして売られていることからも、知る人ず知る、有名な餃子です。一口サイズなので、とても食べやすく、何個でも食べられそうです。小さくても、しっかりと厳選された食材が使用されています。豚肉、キャベツをベースに、にら、ニンニク、ショウガを加えて、黒こしょうで味付けをしています。その餡を、薄皮で包んだ餃子は、さくっとした歯ごたえの中に、もちっとした食感も加わった、とてもおいしい餃子です。

この神戸一口餃子が、25個入ったパックが、3箱セットで販売されています。希望小売価格は、オープンプライスで、いろいろなインターネットのお取り寄せグルメサイトで、取り寄せることができます。大体、3200円程度で売られています。安いところだと、3000円切るところもあったりします。感謝セールなどをやっているときがねらい目です。いろいろ検索して、お得なお取り寄せグルメサイトを見つけてみてください。

おしゃれな神戸らしい、上品な一口餃子を、ぜひ一度、取り寄せてみてください。

今日は、全国各地の、数あるお取り寄せグルメの中から、和歌山のお取り寄せグルメを、ご紹介したいと思います。

まず、大西牧場の、和歌山県紀州熊野牛ハンバーグです。熊野牛は、なんと、あの松坂大輔投手もおすすめの逸品です。熊野牛は、紀州和歌山の豊かな自然が生んだ高級和牛です。なんと、その始まりは、熊野詣が盛んだった平安中期にまでさかのぼるそうです。都から荷物を運んできた牛を、熊野の農家が育てたのが、その始まりとされています。丁寧に育てられてきたため、現在、日本には、200頭ほどしかいません。一ヶ月に出荷されるのは平均8頭と、まさに高級和牛です。

その熊野牛100%で作られた贅沢ハンバーグは、ほとんど、赤身の肩肉のみが使用されています。肩肉は、すき焼きやしゃぶしゃぶにも適していると言われ、柔らかく、風味豊かです。ふっくら焼き上げて、そのまま真空パックにして、旨味が封じ込められています。湯煎で12分ほどぐらぐらすると、焼きたてそのままの、ふっくらジューシーなハンバーグのできあがりと、とても簡単にいただけます。さらに、特製のデミグラスソースをかけていただくと、肉の甘みを引き立ち、いっそうおいしくいただけます。価格は5250円です。

もう1品、大西牧場の人気お取り寄せグルメを、ご紹介します。熊野牛「肉」カレー(辛口)セットです。1袋に、熊野牛が、30グラムも入った贅沢なカレーです。フルーツと野菜をたっぷり使ったカレーの中に、大きめにカットされた熊野牛がたっぷり入っています。熊野牛は、口に入れると柔らかく、まさに、ゴージャスという言葉がぴったりなお肉です。野菜とフルーツの甘みと辛口カレーのハーモニーがすばらしい絶品です。

今日は、富山県の、ちょっと変わったお取り寄せグルメをご紹介します。


・イカの黒作り

イカの黒作りは、新鮮なするめイカの胴体・肝臓・すみをあわせて、熟成発酵させた塩辛です。
一週間ほど、樽の中で熟成させて、肝臓の甘みを吸収させ、まろやかさを生み出しているものです。このイカの黒作りは、富山県でしか作られていないそうです。

酒の肴、お茶漬けなどにもぴったりで、富山で酒の肴といえば、イカの黒作りといわれるほど、富山県の人々にとっては、なじみが深いものとなっているそうです。また、最近では、イカの黒作りを、パスタやチャーハンなどに入れて調理するなど、様々な場面で使われるようになっているようです。イカのすみは、防腐効果が優れていることで知られています。黒作りは、その知恵が生かされた逸品と言えるでしょう。

そのイカの黒作りをお取り寄せできるのが、「えびよね」です。「えびよね」は、創業100年の老舗です。お届けする伝統の味は絶品です。イカの黒作りの他にも、イカの魚醤もあります。魚醤特有のあのにおいを抑えた醤油です。普通の醤油とは違い、タウリンが多く含まれており、旨味があります。タウリンは、体内のコレステロールを下げる効果がありますので、健康が気になる方には特におすすめです。和食から中華、洋食まで、幅広く隠し味として使うことが出来ます。イカの魚醤は、インターネットでもお取り寄せが可能です。300ミリペットボトル入が420円、500ミリペットボトル入が735円です。

まだまだ全国的に知名度はそれほど高くなく、知る人ぞ知る、隠れたお取り寄せグルメの逸品ですが、最近では、グルメ番組など、テレビでも紹介され、問い合わせも多くなっているとのことです。ぜひ一度、お取り寄せしてみてください。